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2026年3月13日金曜日

色々と遍歴して、結局ぐるっと回って落ち着いたのか?

 今年に入って続けて冤罪事件を扱ったドラマを観た。


そしたらね、突然ある事を思い出したのよ。


ダイアリーノートを書き始めた頃に散々書き散らかしてた事でもあるのでもう自分の中ではすっかり解決してた事だと思ってたのに、さすがにこれにはびっくりですわ。


恨みつらみって結構残るのねー。何処に?記憶に?脳に?細胞に?


いやーびっくりした。


約30年前やってもいない事で悪者にされて、散々な目に遭ったわしゃ人間不信にはなるわ精神面でもおかしくなるわと、結構オカシクなりかけてましたのよ。


だけど、嘘ついて陥れた人、バカすぎて理解が悪くて事態を拗らせた人、その2人を諌めることができなかった人。


もう全員死にました。それも恐ろしいほど的確に、確実に、その人の真の姿を晒される形で。


なんだろーこれって。怖いんですけど。


この3人がそれぞれ一言「あの時はごめんなさい」とでも言ってくれたらこの気持ちは晴れたんだろか?誰も言ってくれませんでしたよ。


で、ぐるぐる恨みつらみを思い出しながらドラマ「テミスの不確かな法廷」と「シリウスの反証」を観て、映画「正体」も観てうーーーんと唸ってましたさ。


しばらく感情がヘロヘロして変だよねーなんて言いながら少し落ち着いたてきたか?と思ってたら今度は久しぶりに観た金城武主演の「アンナ・マデリーナ」になーんとなく答えの様なものが見えて来て、今日観た「血まみれの墓標」で決定打が出ました。


つまり、いつまでも恨みつらみでぐるぐるしてると魂を邪気に乗っ取られるぞという事だすわな。自分なりに腑に落ちました。

(๑・̑◡・̑๑)


詳しく話さないと何が何やらですよねぇ。そのうち書くのかしらん?もうどうでもいいのかしらん?


とにかく己の保身に躍起になって見栄張ったり嘘ついたり、他人のせいにしたり的外れの批判ばかりしてると


「バチ当たる」んですよ。本当に!


あれは近くで見てて怖かったもの。


という事で、政治家の方達もしっかり仕事しないとバチ当たるよ。怖いよ。本当の姿がもうポロポロ出て来てますよね?



2025年10月30日木曜日

哀れなるものたち

 ネタバレ有りなので、見たい方これから見る方は読まないでね。


と言う事で、書こうと思ったらくたびれちゃったよ。やーねー


取り敢えず、フランケンシュタイン物だと思ってたら意外や意外面白くて楽しくて、なんだろかこの観終わった後の爽快感。とだけ書き残しておきます。


男という名の幼児性残酷性が良く解ります。


ただ、「男」が全部そうなのではないんだが。


成長するスピードは「女」の方がどの国においても早いらしいし。


余談なんだけど、ウィレム・デフォーのお父さんは外科医なんだね。この役他の兄弟からからかわれなかったのかな🤭「お前、お父さんみたいだったぞ」とかね。


変な意味でも楽しい作品。


豚鶏や犬鶏が庭で走り回ってる姿を見てたら、子供の頃震えながら読んだホラー小説を思い出したよ。美少女をさらって来て首切って犬だか羊だかの身体に挿げ替えちゃうやつ。確か彼女の名前は「ロッテ」。


その後「2人のロッテ」をホラーと勝手に勘違いして、結構長い間怖くて読めなかったさ。


映画に出てくる犬や豚の頭に鶏の身体の生き物は、結構可愛い❤️

2025年9月21日日曜日

あんのこと

 2024年  

監督 入江悠

出演 河合優実 他


重いけど見るべき映画だと思う。観終わってからもどんどん色々な考えが浮かんでくる。


人の優しさに漬け込んで、蛭のように、吸血蝙蝠の様にその人を利用し優しさを吸い尽くし責任を押し付けて来る奴らは、この作品見て何を思うのか聴きたいけどはっきり言いってそんな人達の事なんてどうでもいい。そんな人達どうなってもいいし、知らないよ。


実話を元に、足しすぎずに作り上げた監督も凄いし、存在感が半端無い河合優実と言う役者にも惚れ惚れする。


ここんとこ2024年に公開された映画の中身の薄っぺらさに辟易してたので、この作品は衝撃でした。


観てよかったー!


https://hidaminpaku.com/annnokoto-newspaper/








2025年8月26日火曜日

トリプルクロス

 1966年 イギリス アメリカ 西ドイツ フランス  

監督 テレンス・ヤング


出演 クリストファー・プラマー 他


元々は実話なのねー。ドイツとイギリス(連合軍)の間で二重スパイとして暗躍した実在の人物エディ・チャップマンの物語。


同じ時期のイギリス側のスパイを扱った「クロスボー作戦」とはまた違う命懸けの攻防戦。


土地が近いとこう言うことが出来るんだね。観てて気持ち悪くなってきたよ。映画の出来として面白いのかと聞かれたら「うーーん」と考えてしまうんだけど、こう言う人達が本当に生きてだんだなーと思うと、なんて大変な人生を選んだんだろねと思ってしまう。


こんなに緊張の続く人生って、後々身体に響かないのかな?でもモデルになったご本人は80過ぎまで長生きしたらしいね。天下の美形クリストファー・プラマーが自分を演じた事に対して、どんな感想持ってたのか知りたいが、ネットの中には見つけられなかったよ。残念。



主題歌を歌ったのはジョルジュ・ガラヴランツさん。いい声♫

https://www.youtube.com/watch?v=uDJFXqTJ3Js


2025年8月15日金曜日

クロスボー作戦

 1965年 アメリカ

監督 マイケル・アンダーソン


主演 ジョージ・ペパード 他


観て無かったなこれ。ドイツ軍によるロンドン空襲を阻止する連合軍スパイの話。実話をもとに多くはフィクションだろうけど、ロケット爆弾がロンドン空襲を行ったのは間違いがない。


ロンドンがドイツ軍によって空襲されたのは勿論知ってたけれど、こういう形だったのは知らなかったよ。敗戦の日に、死ぬ前に知ってよかった。


この方よく調べて下さってるので、参考にさせていただきます。ありがとうございます😭

https://inagara.octsky.net/crossbow-sakusen


映画のラストにこういうメッセージが流れる。

「このような紛争を二度と起こしてはならない。この様な愚行の代償は、人類が支払うには大きすぎる」


第二次世界大戦が終結して80年。この映画が作られたのは終戦からたったの20年。


何年経ってもその思いは変わらないよ。


なのに、世界中の何処かでは、まだ戦争をしている国が。


なんでわからないんだろう。もうそんな事してる場合じゃないんだよ!

2025年6月24日火曜日

FLEE/フリー

 2022年  デンマーク スウェーデン フランス ノルウェー

監督 ヨナス・ポヘール・ラムスセン


https://transformer.co.jp/m/flee/


辛かったー。1980年代初頭にアフガニスタンに生まれ、少年期から青年期に差し掛かる大切な日々を逃亡に費やさなければならなかった1人の男の子の物語だ。


実話なんだよね。


こう言う過酷な人生を送らなければならなかった人もいれば、ポンヤリのほほんと生きられた人もいる。どれがいいとか悪いとかの問題ではなく、それぞれの置かれた立場を理解して尊重し大切にする事が重要だと思う。


ラストの明るい光が何よりの救い。






このシーン。泣いたわー

2025年6月20日金曜日

20年前の日記を読んで思う事

 見直したら、殆ど忘れてたりするか????


いや、これについてはそれはないだろー。見直してみようかな。40代と60代じゃ、また違う感じ方するかもね。


クローサー

https://36711.diarynote.jp/200506031034200000/

2025年6月7日土曜日

エルム街の悪夢

 1984年  アメリカ

監督 ウェス・クレイブン

主演 ジョン・サクソン 他


実は昨夜ひさーーーしぶりにCSでやってた「黒帯ドラゴン」観たらこれが結構大笑い出来ちゃったので、ついでと言ってはなんですが、そう言えばジョン・サクソンの「エルム街の悪夢」も録画して塩漬けになってたのを思い出し観たですわ。


「燃えよドラゴン」繋がりでwwwww


今月CSで「燃えよドラゴン」をまたやるんだけど、副音声でいろんな人たちが色んなお喋りしながらのを放送すると言うので予約してます。どんな事言うのかなーと楽しみにしてるんですわ。


と、最近では映画本編よりもそう言う方面の面白さに目覚めたと言うか、そもそも此処やかつてのDNでも書いたんですが、最近本当に自分の記憶に確信持てなくなりまして、時間がある時いろんなパターンの物を観ているんですよ。まぁ、冥土の土産にするかなと。



昔一度くらいしか観なかった映画なんて、筋はなんとなく覚えていてもそれ嘘だったり自分で勝手に話り作って盛ってたりしてたのに気がついて、もう愕然!恐怖!


で、何気にご縁があって見直すと、これって新作?という位知らない作品になっちゃうのが多くて。


泣いてます。


此処まで酷い人って居るのかな?


「黒帯ドラゴン」なんて筋すら記憶に無かったのよね。ジム・ケリーがかっこよかったねしか覚えてなくて、イタリアン・マフィアとの抗争がストーリーの要なんて?????ですわ。腕の立つ黒人のチンピラと思ってたら、きちんとした警察側の人でしたしね。


で、この「エルム街」シリーズ第1作目にはジョニー・ディップ出てたのは覚えてたんだけど、まさか「新人ご紹介」と書かれてたのには気が付きませんでしたな。これがデビュー作だったのね。まー、かわいい。この頃はまだ殆ど白人の男の子風情なんだけど、いつから「何人?」と思える風貌になるんだろうとチェックしたら、ジョニデはご両親共ネイティブ・アメリカンの血が流れてるの?それで歳追うごとにその風貌に変化が出てきたの?本当?そうすると遺伝子って面白い働きするんだね。今までズーーーっとなぜだか知らんがユダヤ人だとばかり思い込んでましたわ。



だからかな?「デッドマン」の時の画面から伝わるネイティブへの郷愁というか不思議な感じって、自分の中のご先祖様との交流なんかを感じてたのかもなんて思ったり。うーーん。不思議。


しかしだよ。本当に大丈夫かわしの記憶!海馬!脳!


ジョン・サクソンは事件を調べに来た刑事さんじゃ無く(警官なのは覚えてたんだけどね)悪夢に襲われる主人公のお父さんじゃないの!?すっかり抜けてるって……………。ヤバいよ。


フレディがどうして悪夢に子供達を引き込むのかのあの異常なしつこさは覚えてたし、シリーズは欠かさず観てて、そのうち我が地獄の大王様アリス・クーパーがフレディのとーちゃん役するに当たっては大笑いしたのにね。


なのに、第1作の内容殆ど忘れてた……………


他のシリーズも同様かも。これってもう人としてダメなのか?


いゃーーーんんんん。


此処らでなんとか食い止めとかないといかんぞ!


と、気がついただけでもいいか?とにかく昔の作品見直して見ようっと。


ありがたいことに、時間は取り敢えずあるんだしね。





こういうフィギァ、終活の際どこに行くのやら。いい人たちに貰われるのか売られるのか。




2025年6月3日火曜日

シャクラS`KRA 天龍八部之喬峰傳

 2023年 香港/中国

監督・主演 ドニー・イェン甄子丹 


うわーーー!やっと観られたよーーん!面白かったー!

やっぱり好きだわこの世界。


金庸さんこんな面白い小説書いてくださってありがとうございます♪

そろそろ本買って読むか?いゃ〜、どんなに出来悪くても、わしゃ映像で見る方が楽だよなぁ。読んでると誰が誰だかごちゃごちゃになりそうだし。


しかし、ホントに好きだわこの世界観。


ド兄さん頑張ってるよね。しかし、全編通じてなんか顔に違和感感じてるわなと思ってたら、30代を演じるのにメイクで若作りしてたのね。


ラストで主人公の父親役で再登場したお顔は、とても自然でナイスだもんね。うーーん。


そもそも「シャクラ」って何?サンスクリット語で「軍神・神々の王・英雄神・帝釈天・円」などの意味を持つ言葉だそうだ。


しがらみや国、民族を超えて正義を貫く喬峰に相応しい名前だね。



しかし激しいアクションの連続に少々くたびれたー。もう少しパワーつけたら手持ちの「東方不敗」観ようっと!




ド兄さん素敵。


2人とも60越しても頑張ってるね〜。張兆輝エディ・チョンと恵英紅カラ・ワイ。

カラは昔はクララ・ウェイとか呼ばれてたよね。30年ちょい前に舞台上の彼女にチョイスしてもらい軽くクンフーのお手合わせしてもらった事あるんだな〜。良い思い出だけど、きっと誰も信じない。それで良いのだ⭕️


広東語バージョンだったのも良かったわ〜


2025年5月24日土曜日

テキサスの五人の仲間

 1966年 アメリカ

監督 フィールダー・クック

主演 ヘンリー・フォンダ 他


久しぶりに大笑いしちゃった。こういうウエスタンもあったんですねぇ。小学生の頃日曜洋画劇場で観てたかーー?うーーん全然覚えてないし。


全くの新作で観ましたよ。


ヘンリー・フォンダのコメディーってどう言うんだ?と言う興味からだったけど、やっぱり名優と言われる人だけにさすがの存在感。なんなんだ?この周りを圧倒する立ち位置は。


そこにいるだけなのに、その役柄の人物として周囲を圧倒する。そのようにわしには見えるんだよね。


この作品未見の人は何も情報入れずに観て欲しいですよ。へーーー!?ってびっくりしちゃうし笑っちゃうし。


脇を固める人達も良い役者揃えてて、本当観てて楽しかったですわ。




物凄く久し振りに観たし名前も初めて知った名子役ジェラルド・ミシェノー(と読むのか?)

パートリッジ・ファミリーにもゲストで出てたのをこの目のデカさで覚えてる。

わしと2つ違いだったのねー。


あとは大大大好きなウエスタン「砂漠の流れ者 ケーブル・フォーグのバラード」で純粋なのか腹黒いのか繊細なのか乱暴者なのかわからない主人公を楽しそうに演じてたジェイソン・ロバーズが、ここでも意地悪なんだか優しいんだかわかんない男をワザとブッキラボーそうにやってて笑う。


あと、この人見た気がするけど誰だっけ?と気になって検索したハンサムさんハバーショー役のケビン・マッカーティはオリジナル1956年の方の「ボディ・スナッチャー」の主人公でしたか。1978年にリメイクされた「SFボディ・スナッチャー」では「走る男」役でカメオ出演してたの?はぁー。見直さねば!



2025年3月7日金曜日

断捨離する時歌うよ!

 久しぶりに「新少林寺」2011年香港/中国 を観ました。


と言うか、観た事をすっかり忘れてましたよ。

やばいよねー!


ラスト近くアンディ・ラウがほわりんと仏様の手の中に落ちて行くシーンを見ながら「あ、これ観てた」と思い出すあたりに、わしのやばい年月を思います。

東日本大震災の直前に実母が亡くなり、震災の時は浅草から多摩地区の家まで夜通し歩き、浅草のスカイツリーが営業を開始して強ーーーい電磁波のせいか何なのかネズミたちが居なくなりわしと姐さんの記憶が消えていった日々よ。


うーーん。スカイツリー……………。人のせいにしていいのか分からないけど、なんか違う気がするのよねー。


まぁいいや。


でだ。この映画の主題歌がまたいいのよ。詩も曲も。


最初見た時ピンと来なかったのかな?


アンディ・ラウだからカラオケに絶対入ってるはずなので、取り敢えず今はこれを歌える様になる事を目標の1つにしようと思います。


全ては「空」になるのよね。


何気に見始めたCS旅チャンネルでやってる「四国歩き遍路」。空手家の男性が1人で(撮影スタッフ別として)歩いて八十八箇所を回るだけの番組なんだけど、何故か惹かれて毎回ちゃんと見てます。そこで彼はお寺を一つ一つお参りしながら般若心経を唱えてるのよね。そう一切は「無」になるのだと言う教え。


そしてそんな時、すっかり忘れてたこの作品にまた出会い、この歌を聴き歌いたくなる。


そう言う時期なんだろね。

アンディ・ラウ「悟」

https://www.youtube.com/watch?v=2clC93q3XJ8


人と比べたり、自分の欲求を無理に通そうとしたりする人達がハラハラとわしから離れていった昨今。落ち着いたいい距離感で楽しく付き合ってくれる友達が周りにいてくれるありがたさを噛み締めておりますよ。

2024年11月14日木曜日

0011ナポレオン・ソロ/ミニコプター作戦

 1967年 アメリカ

監督バリー・シァー

挿入歌 EveryMother's Son 「小舟のデート」

https://www.youtube.com/watch?v=t8dU4RKNNBo

シリーズ6作目だったそうですよ。確か公開時に話題になってたのをうっすら記憶してましたが内容はすっかり忘れてました。元々はテレビシリーズの中の話を再編集して劇場版に仕立てたんだよね?「SCREEN」と言う映画専門雑誌にポスターついてたのを古本屋で買ったよ。確か。

たかだか1時間半の尺なのに世界中をあちこち動き回るので、物凄くお得な気分になる作品です。おまけにゲストが豪華豪華。

ジョーン・クロフォード クルト・ユルゲンス ハーバート・ロム キム・ダービー

ジル・アイアランド ダイアン・マクベイン

ほんとに豪華だね。


そこに強いんだか弱いんだか、カッコいいのか悪いのかわからないナポさんとクリヤキン君がスーツ姿で悪の組織と戦って勝ったりやられたり。


そして何がミニコプター作戦なのか?原題のカラテキラーズとは?

海水に圧力をかけると本当に黄金になるのか?


2人が「日本の子守唄」の謎を探しに行ったのは、本当に日本なのか?


笑いどころ突っ込みどころ満載で飽きないわー!


なんと言うか「007は2度死ぬ」のパロディーだよね?


見直して良かったよー。ここんとこの鬱屈した気持ちが久しぶりに晴れました!


いつもありがとうナポレオン・ソロシリーズ!

2024年9月18日水曜日

類天疱瘡と天疱瘡

 厳密に言うと違う病なれども、自己免疫疾患で皮膚に水疱が出て破れてそこから感染症を引き起こすは同じ。

昔からカンフー映画の名脇役として活躍してて、よくジャッキー・チェンにやられてた李海生さんが亡くなったそうだが、何と彼はこの天疱瘡による感染症で亡くなったんだそうだ。




Yahooニュースで往年のチャンバラ映画の大スター徐小強さんが亡くなったと言うのを見かけ友達に知らせたら李さんの事を知らされたのさ。


徐小強さんの記事を落ち着いて読んでたら、何と葬儀の途中で30歳も年下の奥様迄心臓発作で亡くなったのだそうだね。

やりきれないわー。



で、ふと彼の奥様ってジャッキー・チェン監督作品「ドラゴンロード」のヒロイン役したシドニーでは?と思い出し調べたらとっくの昔に離婚してましたな。と言うか元々不倫で世間を騒がせ子供ができたのなんのと言ってたあの子達はもう相当いい大人になってるし。


晩年は好好爺って感じだったのね。若い時もいい雰囲気のイケメンだったもんね。



光陰矢の如し、、、、、


確かに天疱瘡と類天疱瘡は「お年寄りの病」とは言うけれど、まさか映画でよく観てておまけに結構ファンだった人がこの病気で亡くなるなんて🤢


いゃー。参るわー

色白際立つ赤毛の君

 今度は何するんだ?☺️



2024年9月17日火曜日

「美食無間」と「僕と幽霊が家族になった件」

 「美食無間」無限のグルメ🎵

なんとも平和な題が付けられてる割に、結構シビアな内容の台湾刑事ドラマです。丁度これが放送される日に情報をキャッチ出来まして、思わず「デカしたわし!」と大喜び。で、みてますよ毎日。面白いし美味しそう🤤


痛み止め薬の影響で消化不良を起こし続けた結果、一昨日ついに38キロを叩き出してしまった身としては、お腹が治ったら台湾グルメのあれ食べようこれ食べようのありがたい指針にもなってますよ。撮影が実際の店舗で出されてるメニューだという事で、これはもう台湾に行かねばです。車椅子に乗ってもね!いいよね?38キロしかないんだから何食べても!(やけっぱち)


小籠包やスーローファンなどの有名なのは勿論だけど、第3話に出てきた屋台で売られてる台湾スタイルのおにぎりが凄く美味しそうで気になるわー。あれって餅米?味濃いめの肉やらペースト状のピーナッツやら入ってて栄養満点油っけ満点。新しいの?昔からあったの?知らないことって沢山あるよね。お話が進んでいくとどんな食べ物が出てくるのか。本当言うとヤクザの話なんかどうでも良くなってますが、まぁ、ただ食べてるだけだと「孤独のグルメ」のパクリで終わるし、これはこれでいいか?


出演者達も魅力的な人達ばかりで、みんな美味しそうに幸せそうに食べるのよね〜。それを観るのも好きだわー。


「僕と幽霊が家族になった件」我和鬼變成家人的那件事




あら?と思ったら大好きなグレッグ・ハン許光漢主演の映画でしたか。これも面白そう!WOWOWでやって!

彼はドラマ「年下の男」でユニークな脇役演ってて何となく気にはなってたんだけど、その後観たなんとも不思議で最後よく脚本が破綻しなかったなとドキドキしてた「時をかける愛」では本当に重要な役で魅せてくれましたよ。このドラマ最後は力技でぐーーーっと丸く四角くまとめちゃったもんね。こう言う終わり方ありか!?とびっくりしたし、面白かったし



今自分の置かれてる状態を考えると、もしかしたら誰の人生にもこう言うことが起こっては忘れられてしまっているんかいな?と言うへーーんなモヤモヤを残したトラウマドラマでもありますが。

こちらの方は配信されてるのね?うーーん。もう一度書くが、WOWOW買わないかなー。


そうそう!「SHOGUN]」スペルあってるか?

ディズニーチャンネル限定配信なのね?うーーん。イマイチ配信好きじゃないんだよね。だからWOWOWでもあんまりオンデマンド見ないし。


でもこれからはそっちが主流になるのかな?データとして何も残らず😕過ぎていくだけのものになるのかな?考えてみれば昔ビデオなんか何もない時代は、それこそ一発勝負で観て、寝ちゃったらそれまでだったしねぇ。勿論配信は止めたり繰り返し観たりも出来ますが…。


で、話の内容を大きく記憶間違いをしてたのに気がつくのは何年も経ってからの事になるんだけど、それももうないか?もうこれからは観たことすら忘れる一方か?


うーーんうーーん🤔


え?TVerで配信してたの?丁度入院してたよねー😭


2024年8月6日火曜日

ゴジラ −1・0

 2023年     東宝/白組

監督 山崎貴


出演 神木隆之介 他



やっと観た。


アメリカが作ったであろう放射能を浴びて生まれたか、または原生の身体が放射能のせいで変化してしまった謎の生き物(多分)ゴジラの日本制作版。


基本的にゴジラは「核兵器反対」映画なんですよね?わしの中ではずーーっとその位置揺らぎませんが。だからゴジラにはいつも「戦争反対・核兵器反対」のメッセージが詰まってると思ってました。

大きな体で豪快に都市を無慈悲に破壊する破壊神という一面と、核兵器による被害者という側面も持ち合わせてて、怖いのになぜか憎めずと言うか愛されキャラとして戦後の日本に降臨し続けてだゴジラ。いつの間にか世界中にファンを広げて、本来なら敵国の筈のアメリカでも色んなバージョンが作られる始末。でもだ、文句言うわけじゃ無いけど、なんかヘンテコ多いんだよね。わしの見方が悪いのか?


だから余計に今回の「ゴジラの口の中に、当たり前にある普通の爆弾を搭載した戦闘機で突っ込む」というアイデアにはびっくりした。山崎監督はいつこんな事思いついたんだろう………。


それも死の恐怖から戦線離脱してしまった元特攻隊の生き残りに、操縦が難しくて前線で使えなかったドイツ製の震電を操縦させるなんて。


実は中学生の時の英語の先生が特攻隊の生き残りで、その姿と神木隆之介君演じる青年が重なるんだよね。


うーーん。ゴジラにはいつも戦争と核兵器の影が付き纏ってて、何とも言えない悲しさが漂ってる。

ゴジラの叫び声には「なんて事してくれたんだよー!核兵器なんて使うなよー!」ってのが混ざってる気がするし。


久しぶりにゴジラ映画で泣いたわー。第1作以来ですよ。


ゴジラの出現は天変地異に似て非情で受け入れ難いけど、仕方ないのかなとも思える。でももし核兵器が無ければあんな姿で攻撃するバケモノにはならなかったかも。


今日は広島の日。


戦争反対!核兵器廃絶!



2024年6月21日金曜日

訃報が続く

 ドナルド・サザーランドさんお亡くなりになったのね😢


子供の頃から大ファンでした。ご冥福をお祈りします🙏



バニシング・ポイント

 1971年  アメリカ

監督 リチャード・C・サラフィアン


主演 バリー・ニューマン 他



観るたびに印象の変わる作品。


公開時高校生の見た主人公の行動は、自由を求めるどちらかと言うとカッコいいヒーローだったのに、40過ぎて見直したらただのバカじゃないか?とも思えるほど変わってた。


そして今日。65歳の観たこの作品。


この主人公の人としての優しさと寂しさと、これからの人生に対する絶望感と、何だか色々ない混ぜになってて息苦しかったんだろうなぁとか思えてしまったのよ。

彼を応援する田舎町の人達の気持ちもなんか判るし、彼を憎々しく思う警官たちの気持ちも解る。


年取るってこういうことーーー!?


そろそろわしも、主人公が砂漠で出逢う蛇取りの爺さんの境地になって来たって事ーー!?


いいよねこの爺さん。誰だよ?と思ったらディーン・ジャガーだったわ。


別れ際にさり気無く「バイアコンディオス」って言ってたのね。ズーーっと気がつかないでいましたわー。


神のご加護を。さようなら。お気をつけて。


主人公が置かれている状況なんか知らないけど、別れ際に相手を思いやる言葉を、なぜか英語以外の言葉で言う。


そう言う地域なのか?


それがわかって良かったし、イギリス版ではヒッチハイカー役でシャーロット・ランプリング出てたのも知りましたよ!クレジットも差し替えされてて全カットされてるんだけど、完全版があればまた観たいわーー!どっかで観られないもんだかなー。


そして、バリー・ニューマン可愛いわー。去年亡くなってたのね。ご冥福をお祈りします🙏

2023年12月19日火曜日

キラー・ジーンズ 2020年 カナダ ネタバレ有ります。

 監督 エルザ・ケプハート


ロマーヌ・ドゥリ 他



ジーンズが人を食い殺すと言う設定が可笑しくて見始めたら、こりゃスプラッター・ホラーの名を借りた超有名企業への告発映画じゃないかと思えてきましたよ。


世界中で愛されてる人気ファッションブランドが、オーガニックだのフェアトレードだのを大きく謳っておきながら、実は劣悪な環境で年端も行かない子供達を安くこき使い、遺伝子操作された種から出来た大きな綿を栽培してコストを抑え莫大な収益を上げていると言う事実は、中の人が告発しないとなかなか外からはわからない。


おまけにその商品の元になる繊維がいかに汚れていてもそのまま商品に仕立て上げてしまえるとは!確かに洗って染めて脱臭してしまえば、たとえ原料の綿が死体の血肉で汚れていても、わしらにはわからない……………。やだね………。

今はどうか知らないけど、昔はアメリカのアーミー関連の古着って、結構な量死体から回収した物だと言われてた事あったよなぁ。🧐


それにそこで働いている社員のバカみたいなプライド。宗教っぽくて怖いよ。


購買層に絶大な影響を与えると言われるインフルエンサーの問題多い人格も。


店舗内やオフィスに何気に飾ってあるポスターって、ちょっとべ⚪︎ト⚪︎に似てないか?わしの見間違いか!?

新しいものを人を薙ぎ倒しても手に入れたいと言う人々の欲。

映画の内容よりも怖い事ってこの世に一杯有るよなー!

2023年12月15日金曜日

炎 1975年 インド映画

 監督 ラメーシュ・シッピー


主演 ダルメーンドル アミターブ・バッチャン

思いっきり70年代に引き戻される作品。アミターブ・バッチャンかっこいいわ〜

長いし「このシーンくどくね?」と言う香港映画に通ずる泥臭さがまた、なんとも癖になる恐ろしさ。

最後の方で、香港だったらこういうアクションになるだろなとか思いつつ、インドだからこれでいいのだと変に納得。好きだこれ。



https://blog.goo.ne.jp/cinemaasia/e/7c65fb89206307acde4afb7dac48e8b7


「キャスター」第5話最後のセリフに痺れました。

 悪徳政治屋達、よく聞いときなされ。 これ聞いて耳痛くなるならまだ一部は人間なのかもね。 ******************************************************** 「キャスター」第5話より  抜粋 今回の事件を通して、私達はこの社会の深い闇...