「美しい日本語」が聴きたくてテレビドラマの「ありがとう」シリーズを観ているんだけど、これって登場人物達が飽きもせずにプンコラプンコラ怒ってるよね。
こんな話だったっけ!?
と言う事で、自分の家庭事情なんかも振り返りつつ見てますわ。
この頃(1970年代)うちもよく喧嘩してたよなぁとか。
こんなに攻撃的な家ん中だったっけ!?
だったよねー。
とかね。
詳しく書きたいけど、そんなこんなはまたまとめて書くことにして今は話の展開を楽しもうと。
こんな話だったっけ!?
と言う事で、自分の家庭事情なんかも振り返りつつ見てますわ。
この頃(1970年代)うちもよく喧嘩してたよなぁとか。
こんなに攻撃的な家ん中だったっけ!?
だったよねー。
とかね。
詳しく書きたいけど、そんなこんなはまたまとめて書くことにして今は話の展開を楽しもうと。
色々有ってバタバタしてるうちにすっかり時間だけが過ぎてしまいましたわな。
で、びっくりなんだけど、いろんなことを思い出しにくくなってる事に気が付きましたよ。人は記憶をこうやって忘れていくんだろうか?暑さのせい?日々飲んでる薬のせい?
とは言っても忘れるばかりではあまりに悲しいので、覚えている限りの事をここに記す!記録は大切!記憶は勝手に書き足したり間違ったりするもんね。
それに、取り敢えず書いとけばふとした時に思い出して「ああ!」となるしね。
と言う事でまずはタイのドラマについて。
この日記の前に付けていたダイアリーノートで見る限り、タイとの関わりは2019年ブライト君の来日についてが始まりだわな。この時は「あれ?こんな綺麗な子がいるのね」位に思ってたんだけど翌年春から突如始まる「2gether」フィーバーに少しズレて乗れず、秋になってWOWOWで放送した続編「Still 2gether」を観てようやくお尻に火がついたのよね。我ながら遅かったけどギリ乗れたのには驚いた。久しぶりだったよなぁ、このトキメキ感は!
でも考えてみれば、この頃からすでに身体は疲弊してたんだろね。色々なものがどうでも良くなってたし。だからブライト君の登場は有り難かったよ。
彼にとっても人生の中で1番綺麗でいられる頃に綺麗に撮って貰えた作品じゃないかな。
でも、その後のタイドラマになかなか良いのを見つけられなかったのよね。ストーリーがいまいち?演者がいまいち?うーーん。こればっかりは好みの問題でもあるのでなんとも言えないんだけど、それでもタイのドラマを観てると今まで知らなかった国民性やら歴史やらを垣間見られて少し楽しくもなりますよ。
さすがにYouTubeやネトフリ迄回って探す時間も限られてるので、ケーブルTVやBSなんかで観られるもの中心に観て心に残った物を幾つか。
⭐︎「2gether」と続編「Still 2gether」
これは文句なし!ドラマとしても面白いし演者も良い!全員いい!原作も読んだけど、やっぱり別物だわな。原作には原作の良さもあり、また女性作家が描く男同士の恋愛の表現の限界も感じるんだけど、ドラマの方は男性監督が「性的なものを極力排除して可愛らしく撮ろう」というコンセプトの元、本当に可愛らしい作品に仕上げてくれて良い感じです。原作と違ってて「えええ?」と言う場面もあるんだけど、そこはそこ。とにかくこのドラマはみんな綺麗で面白い!
⭐︎「The Shipper」
シッパーってなに?と思ったらつまりはタイで「追っかけ」やらを意味するスラングとの事。オタクとか推し活とかグルーピーとかも大きな意味で入れても良いか?
このドラマは確かLaraTVで観たのよ。これも良かった。最初はただのBLマニアのオタク女子と憧れの先輩が事故に遭って男女の魂が入れ替わり、それにまつわるただのドタバタコメディーなのかと思ってたら、話が進む内に結構深い闇の中に入り込んで行って、最後は「おお!」と感動までしてしまいましたわ。さすが仏教が深く根っこにある国ならではの納得の終わり方でした。
⭐︎「僕の愛を君の心で訳して」
I told sunset about you この原題をよくこの邦題にしたよね。どちらもロマンチックで優勝!
都会の子供達の話ではなく、タイの有名なリゾートビーチに生きる中華系の人々の生活が垣間見られて興味深いし、なんと言っても室内装飾が素敵。ロケーションも綺麗だし子供達の試験勉強の様子もへええーと思うほど。これは本当になんと言うか素敵な物語でした。大学に進学してバンコックでの生活を描いた続編もそれなりに良かったんだけど、やっぱりこちらの瑞々しさには敵わない。歴史を刻んだ紫檀か黒檀かの立派な家具やタイルに囲まれて自分たちのルーツの1つでもある中国語を一生懸命勉強してる姿も微笑ましいし。「2gether」と同じく演者達の成長途中の姿を映像に留められたのも良いよね〜。
⭐︎「To Sir With Love」
これは邦題つけなかったのよね。付けようが無かったのかな?アメリカ映画に同じ題の名作が有るんだけど、ま、いいか。この作品は中華系の人々がタイという国にどうやって馴染み入り込んで行ったかの歴史的な側面をチラリと知ることが出来ましたな。大河ドラマじゃ無いんだけど、主人公達の幼い頃からの生い立ちや、第一夫人第二夫人と言ったまるで紅楼夢の世界みたいな広大な荘園を持つ中国人大金持ちの商人🟰黒社会の大物のお話やら、中華系ならではの同性愛を忌み嫌い恐れる姿と地元タイ人の大らかさの対比なんかも観られたし。
この作品で傷つきながらも最後は微笑ましいカップルになるジャム・ラチャタ・ハムパーノンとフィルム・タナパット・カーウィラの2人は、「2gether」で可愛い恋人同士を演じたブライト君とウィンちゃんに続く好きなカップル。丁度今LaraTVで始まった「Laws of attraction」でも共演してるのよね!最初の回をうっかり見逃したんだけど、そうそう話に支障はなく2回目から観られて良かったー!。毎日放送なんで忙しいけど観るよ!
⭐︎「in time with you」
台湾ドラマ「イタズラな恋愛白書」のタイ版なんだけど、まるっきり同じではなく本当にタイらしい生活様式が観られて面白かった。台湾版がすごく好きなので観るの躊躇してたんだけど、台湾の方では韓国の俳優がやった役をブライト君がやるとの事で観たよ。台湾版ではそんなに驚かなかった登場人物達が住む家の豪華さにもびっくりしたし。笑うよ。家の中に噴水あるって何!?何処のホテル使ったのかな?
なので観てる内に台湾の大元の方がどうだったのかさえ忘れてしまうほど、タイの色が濃くて濃くて、それぞれに面白く観られました。
台湾版では主人公の出張先って確かシンガポールだと思ったんだけど、タイ版は中国!うーーん。そう来たか!
⭐︎「F4 」タイ版「花より男子」なんだけど、これって日本の漫画が元なのに、わしゃ日本版台湾版韓国版のどれも観てなくて、このタイ版しか知らないのよね。なので比べようも無いんだけど、面白く観ましたよ。ブライト君もウィンちゃんも良かったし。2人がどんどん成長していく姿を追う事が出来たのも貴重な体験だったよね。それに毎回放送回の感想やらがTwitterで賑やかに湧いてたのも良い思い出だし。
⭐︎「happy birthday」これは不思議な幽霊譚だったわ。BSで放送されたのはかなりカットされてたんだけどCSの方で完全な形のものを観られて良かった。このお話もいろんな意味で深かったよ。
色々観てみたけど、今はこのくらいかな?人気のあるドラマでも「???」となって途中で辞めたのも沢山あるし、やっぱり「2gether」の類似品も沢山あったし。
ブライト君は5年契約でGMMTVから離れて正解でしょう。あのまま継続してたらまた同じような役が回ってきてどんどん小粒になってしまいかねないし。
「2gether」はGMMTV始まって以来の売り上げを叩き出した作品らしく、2021年の新作制作発表会では社長自ら紹介してたもんね。本当なら会社としてはブライト効果をそのまま持続させたかったと思いますよ。だけどそれに続いた作品群を観ると素人ながらうーーんと思う。思わず大昔のブルース・リー効果を持続させたかった香港のジタバタしたカンフー映画群を思い出しちゃいましたよ。あれではイカン!
それにしても、あの数字はもう誰かが塗り替えたのかしら?
ブライト君も上手い事荒波を乗り切って欲しいし、やっぱり彼は唯一無比の存在だと確信するよ。
それに彼はぱっとでのアイドルでは無く、しっかりと地盤を踏み固めてきた道の上に立ってる役者だからね。
今も観られるかな?YouTubeで観た「i sea u」繊細な双子の演じ分けも良かったんだよね。
横浜には何かと縁のあるぬいちゃんや中の人やワタクシ。
余計に大好き崎陽軒のシュウマイ弁当🍱
崎陽軒のシュウマイは食べても大丈夫なんだよね。ありがたいよー😭
という事で、今夜はシュウマイ弁当を頂きます😋
最近AEON MALLのガチャコーナーでぬいちゃんサイズの崎陽軒モノを見つけたので、売り切れないうちに全品ゲットするぞと心に誓うわし。
………。断捨離中なんだけどねぇ。🤔
お弁当だー!あれ?ぬいサイズがある?
やったーーーーー❣️
結構幸せ感じる出来栄えですよ❤️
「トレマーズ・シリーズ」の祭り覚えを書こうと思って色々画像を探してたら、今週ブライト君がGMMTVとの契約を解消して新たな会社を立ち上げ、そのお披露目式があったのよね。
GMMTV始まって以来のとんでもない売り上げを達成した功労者でありながら、契約期間が終了すればあっさりとなんのゴタゴタもなく綺麗に独立出来るタイって素敵💓
と、今泥沼化している某事務所を離れる時沢山のタレント達に起こったとんでもない様々なゴタゴタを思い返しております。
それについてはよく知らんが、とにかく素人にも漏れ出すほど非情な会社なのだなと言うイメージを、その都度植え付けて行った会社でしたね。
ブライト君の場合はとにかく綺麗に離れられて、これからもキチンと仕事が出来ますように。変な横槍が入りませんように。
と言うわけで、新会社「クラウド9」のCEOが会社でお仕事してるようなイメージをお披露目してくれましたよ。しかし、こんな社長さんがいたら毎日出社するのが楽しくなるだろうけど、行ったら行ったで仕事にはならんかもしれん。
こちらは新会社立ち上げパーティでのウィンちゃんとのツーショット。
なんかもう、楽しそうだよ。良かったね〜
長崎の日ですよ。
台風は来てるわ、政治家は大馬鹿ばかりだわ、物価高で生活苦しいわでもう八方塞がり気味!
こんな時は、取り敢えず綺麗な子見て落ち着こうね自分。
この大きなポスター欲しいなぁ。
下着売り場にも貼っといてくれないかしら。
そう言えば、ブライト君に付いてた問題の多いマネージャークビになったのか?
いつの間にか変わってたね。
https://www.youtube.com/watch?v=Wpq-H_bo9hM
所属タレントより自分が出しゃばる人初めて見たし、車にも先に乗り込んじゃうし、撮影時に契約ブランド側からブライトと一緒に映り込むから退いて下さいって言われてるのに、その手を払い退けて無視したのには本当に驚きましたさ。なんか勘違いしたのかね?
とにかくその方はもういないという事で、何となく丸く四角く収まったのね?良かった良かった。
タイのドラマ「エニグマ」は、黒魔術と戦う人達のお話だそうだ。
まだYouTubeで第1話しか観てないんだけど、有志の方達が日本語字幕つけてくれてて内容が良くわかってありがたい😭
今日何気にTwitterつらつら見てたら、こんなシーンを発見?!
え?ウィンちゃんだけの主演ドラマとおもってたら、ブライト君も出るの?
髪の毛を伸ばしてたのは、この役の為?
美しいお顔に凄い傷と言うか何というか、鬼滅の刃のラスボスを彷彿とさせるビジュアルだわな。素敵です。
タイのメイクさん達の技術って、本当にレベル高いよねぇ。いつもへぇーって感心しちゃいますよ。
とりあえずは、今日中に「エニグマ」を観られる所まで観ますかね。
綺麗だからこそ、恐ろしい。可愛いのも貼っとかないと💕
という事で、時間が有るので全4話観ましたわ〜。ありがたし!
ブライト君のラスボス感半端ないわな。3〜4話は日本語字幕が間に合わなかったのか字幕は英語なんだけど、何とかわかったので良しとする。今まで散々香港のVCDで鍛えてただけの事は有るね自分。本格的にボケる前に観られたから、それも良々💕
しかしながら、テレビの方のYouTubeで観てると何故か第3話全部がちーーーーさい小さいサイズでしか再生出来なくて、第4話に至っては、最終の4/4が行方不明になると言うめんどくささ!なんでー!?
なのでiPadに替えて観たら普通に全部観られましたがな。何で?
なんかめんどくさいなぁ。
お金払えば観やすくなるよって事?
だけど、今日はめでたくBrightWinの大復活祭りという事で、とっても満足ですよ。
知らないで観たらもっとびっくりしたよね。本当によくまぁ秘密が保たれる会社なんでしょう。放送まで全く情報漏れ出ることも無かったもんね。🎶
ここまで引っ張ってシーズン2作らないってーのはやめてね。
それとも続きは映画館でと言う事かしらん。
それでもいいよー!
メイキング↓
1987年 香港
監督 張同祖
脚本 王家衛
周潤發 鄧光榮 夏文汐 甄妮 他
ウォン・カーワイが脚本書いてんのか!?どことなくブロマンスの香りが漂ってて、お話はそれなりにいい感じでしたよ。今や演技派として確固たる足場を築いたニコラス・ツェーの実のとーちゃん謝賢が憎らしい悪役を楽しそうにやってるし。
ジェニー役で甄妮(ジェニー)が出てたのね。1983年7月に鴛鴦夫婦の片割れ傅聲(フーシェン)が交通事故で亡くなった時、この人は日本にいたんだ?大変だったんだね。わしらはその翌月友達の結婚式に出席する為香港に行ってフーシェンが亡くなったことを知り、追悼特集の映画雑誌やらテレビ番組やら観なきゃならなくて、もう悲しんだり遊んだり、元彪(ユンピョウ)に会いにゴールデンハーヴェストのスタジオを訪ねたり、その当時はまだ経験したことがなかった香港の蒸し暑さにクラクラしてしまい少しオカシクなって帰って来たですよ。
今は東京の方が暑いかもしれない………。恐ろしい!!!
なーんか、そんな懐かしい事を色々思い出しながらみましたわー。
おまけにこの映画を撮り終えてから、甄妮さんはアメリカの精子バンクに預けていたフーシェンの冷凍精子を使って女の子を出産してたのね‼️現在70歳で、隠居生活らしいけど、70〜80年代は大人気の歌手だったんだよね。オーストリア系マカオ人の父と上海人の母を持ち、台湾とマカオと香港で育った人。マカオが舞台のこの作品にも、なんとなくご縁があったのかな。
それからさ、話の流れで武器を買い付けにバンコックに行くシーンがあるんだけど、Montien Hotel でもロケしてたのでこのホテルまだあるのかな?と調べたら、しっかり有りましたよ。
しかしだ、ここで描かれるタイがわしの思い浮かべるタイの姿そのものなので、「2gether」で見せられた新しいタイの現在の姿が、なーんか今でもどっか騙されてる気がしてならんのよね。なんでだろー?失礼だよね。ごめんねブライト君🙏
チャンバラ映画の大スター徐少強が特別出演してて、銃で呆気なく殺されちゃう役をしてたのはご愛嬌か?もう時代はチャンバラじゃねーのよという事かしらん。
「男達の挽歌」のすぐ後なので、もうとにかく銃を撃つ撃つ撃ちまくる。「明日に向かって撃て」やら「ボニー&クライド」位の激しい銃撃を受けて死にゆく美学。
肉体がまだ形を残してるのが奇跡だよ。
作品の出来としてはまあまあなんだけど、色々おヒレがつく時代的な物もあって、それなりに楽しめた一本でした。
と思うのはわしだけではないよね。
何となく、多くの人達が思ってる。思い始めた。
いや、既にみんな確信してるよ。
人心乱れ世は破滅の一途を辿る。今まさにその「坂の途中」にいるよね。
この暑さも変だし、世界規模で各国の政治家の無能も変だ。
だからたまにまともなこと言う、又は行動してる政治家見ると反対に驚いたりするさ。
だけど、いつもいつも思うけど、
「傲れるものは久しからず」
最近割と早くその結果を見ること出来るので、本当に早く久しからずになって下さい。
お願いしますよ〜😭
手拭いで着物を作ったつもりなのに、何処ぞの怪しい教祖様みたいになってモーター。
そうそう、運転歴早47年にもなる(°_°)わしゃ家族や友達の誰も利用したことの無かったビッグモーターという会社の、まるで自民党かよ?とも思える忖度や暴虐無人な社風も蓋がこじ開けられるまではみんなそんなものだと我慢してたのかしらねぇ?
見えないところもちゃんとしてないと、いつ何時どれがどう転がってしまうかわからないもの。脇をキチンと閉めとかないと危ないよね。
ワイドスクランブルの最後にチョッコして流れたもの。
余裕のある、こなれた舞台になっててホント良かった。
バックバンドと4人の女性ダンサーにブライト君とウィンちゃんの2人だけってのもよかったわ〜。シンプルに2時間キチンとこなせてて、しっかり成長してるよなと惚れ惚れしました。
https://www.youtube.com/watch?v=idT2qkvy4LQ
そのタイルマグネットは今「江戸たてもの園」で開催してる「日本のタイル展」関連で売ってたグッズの1つ。
喫茶ブライトの看板は、探してたけど半分諦めてたら、昨日偶然Seriaで見つけて大喜びしたもの。
何気ないもんだけど、どちらもお気に入り💕
悪徳政治屋達、よく聞いときなされ。 これ聞いて耳痛くなるならまだ一部は人間なのかもね。 ******************************************************** 「キャスター」第5話より 抜粋 今回の事件を通して、私達はこの社会の深い闇...