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2024年12月26日木曜日

おるにとりんこ

 織る二都凛子?


バカかいな😆


Ornitorrinco


スペイン語でカモノハシだそうです。


日本人には発音しにくい人が多いとの事だすが、わし的には口の中で舌がコロコロ転がってヒジょ〜に気持ちええです。

いい言葉知りました❣️

2024年11月22日金曜日

人生が君にレモンを与えるなら、、、

 君はレモネードを作りなさい。


Si la vida te da limones, haz limonada.

スペインの諺らしい。


なるほどね!


先月から骨粗鬆症の治療薬を1ヶ月に一粒飲む「ミノドロン」から、1ヶ月に一度身体の両脇に一本ずつ打つのに変えたんですよ。

名前なんだったっけ?後で書き足しますが、これが効いてんのか如何なのかまだよくわかりませんが、取りあえずほっぺが赤いですわ。


なにこれ?時々軽い頭痛もあります。


が、その注射を処方する内科の担当医にそのことを言っても「それくらい大丈夫!」ってさー。


おまけに彼が処方したカルシウムの吸収を良くするためのビタミンD剤を、わしの体がことごとく却下したので、昨日は普通に薬局やらネットやらでも扱ってるビタミンDのサプリを勧められましたわ。


あらまぁ。


良かったら買って飲んでみて。って、なに?丸投げ?


それによく見りゃアレルギー物質に乳とありますよ!


わしのカルテに乳成分のアレルギー有りと記載されてないのかよ!?


あぶねーわー!


確かに医師とはいえ人だもの、全能ではありませんよね。勘違いしてるお方も多いらしいけど。


患者として挑む限りは、自分の身は自分で守らなきゃならん事も多いです。


なぜ骨粗鬆症の治療が必要なのかといえば、元々の免疫不正症候群の難病「類天疱瘡」の治療に使ってるステロイドの副作用で骨が弱っちゃってるから。


しゃあ、そのステロイドを減らせばいいのではと思いますが、数値が高止まりでなかなか思う様な下がり方をしてくれない。


で、今度は今まで飲んでたプレディニンからリューマチやエリテマトーデスの患者に使う免疫機能を高めるのに変えました。これが1週間に1度飲むと言う、聞いただけで「強いんだろな」と思う薬。


その薬を処方する皮膚科の担当医に「アレルギー起こす成分入ってませんか?」と尋ねたら「アレルギー起こしても数値下げる方がたいせつ」と言われてしまいましたよ。

あのね。確かに数値高いと色々よろしくないけれど、アレルギー起こしたら即死するかも知らんですが!?


現場も疲労が重なって混乱してるし、人それぞれ問題を抱えてるし。


お任せしてはいけない事も多いですな。


人生が君にレモンを与えるなら、君はなにを作る?


辛い課題に負けるな、工夫してより良い生き方を模索しろって意味だよね?


確かに「なんでこんな事に!」と思う事は多々ありますが、ホントに生きてる間は自分に負けたくない。


なんとかゆるっと楽しく生きていきたいですわ〜


どんなレモネード作れるのかな〜🍋




2022年10月16日日曜日

おもかげ ネタバレ有り

 2019年  スペイン/フランス

監督 ロドリゴ・ソロゴイェン

マルタ・ニエト 他

耳で聞いただけの情報。思い込み。


デンマーク映画「ギルティ」を彷彿とさせながら、その後の展開が凄い。

こう言う作り方も面白いなぁと思う。とにかく観客に仕掛けて来るんだわ、まるでリンチ監督みたいに。観てる方も考えて考えて、でも最後まで答え合わせは出来ない。


彼女が夢の中で聞いた息子の声は、苦しんでいた?怖がっていた?痛がっていた?

とにかく彼女は最初から答えを知っていた。でも認められなくて、あちこちにその面影を探してしまっていたんだね。そりゃそうだよね。可愛い我が子が事件に遭って一緒に暮らせないんだもの。

原題はModre

母親。でも「原因」「おばさん」「親切な人」「沈殿物」コロンビアでは「かさぷた」アメリカの俗語には「セクシーな女」メキシコには「恥知らず」なんて意味まであるのね。😳


耳で聞いた「木の下」が、まさかあんな木の下だったなんて。

色んな意味で、たくさん考えながら観た作品でした。




主人公のお母さん。このシーン気になったのよねぇ。あの子あんなに興奮して、大丈夫なのかしら?とも取れるし、また病気が出たのかしら?とも取れる。


ああそうか。やっぱりそうかと、観客にわからせるシーン。写真はハッキリとは画面に映らないけど、彼女が夢で再確認するとき出てきます。



元夫は立ち直りかけてるそうだよ。この時点では激怒もするだろうさ。携帯を子供に持たせて自分は付き合ってる人じゃ無い人とキャンピングカーにしけこみやがって。挙句に事件に巻き込ませて。何が「立ち直った」だ!と。そう私も思いました。


映像で見せて、でも全部は語らない。そうやって観る方に答えを委ねる。これが優れた映画の真骨頂だ。


とにかく久しぶりに「観ながら考えさせられる作品」でした。

そして、ピレネー方面は寒い。欧米の男の子は幼そうに見えていっぱしの男のつもりで生きている。という事を改めて実感したのでした。


バスで行き来する外国って、どんな感じなんだろう。


それから、最初の頃のシーンで、彼女が見てるテレビの画面に映ってたのはパスカル・グレゴリーさんかしら?なんであれが写ってだんだろう?キニナルナ🤔

でも事実を認めて、少しながら前を向くことが出来たのは、いい事だよね。


熊本県八代市の避難所でSNS禁止って何!?

 びっくりしましたよ。八代市の市長さんの命令? 命令なんか出来るの?独裁者?今の日本だよ。 何これ?みなさんそんなの言うこと聞かなくて良いんですよ。 SNSに避難所の酷さを告発するのは国民として当たり前の権利です!