今年に入って続けて冤罪事件を扱ったドラマを観た。
そしたらね、突然ある事を思い出したのよ。
ダイアリーノートを書き始めた頃に散々書き散らかしてた事でもあるのでもう自分の中ではすっかり解決してた事だと思ってたのに、さすがにこれにはびっくりですわ。
恨みつらみって結構残るのねー。何処に?記憶に?脳に?細胞に?
いやーびっくりした。
約30年前やってもいない事で悪者にされて、散々な目に遭ったわしゃ人間不信にはなるわ精神面でもおかしくなるわと、結構オカシクなりかけてましたのよ。
だけど、嘘ついて陥れた人、バカすぎて理解が悪くて事態を拗らせた人、その2人を諌めることができなかった人。
もう全員死にました。それも恐ろしいほど的確に、確実に、その人の真の姿を晒される形で。
なんだろーこれって。怖いんですけど。
この3人がそれぞれ一言「あの時はごめんなさい」とでも言ってくれたらこの気持ちは晴れたんだろか?誰も言ってくれませんでしたよ。
で、ぐるぐる恨みつらみを思い出しながらドラマ「テミスの不確かな法廷」と「シリウスの反証」を観て、映画「正体」も観てうーーーんと唸ってましたさ。
しばらく感情がヘロヘロして変だよねーなんて言いながら少し落ち着いたてきたか?と思ってたら今度は久しぶりに観た金城武主演の「アンナ・マデリーナ」になーんとなく答えの様なものが見えて来て、今日観た「血まみれの墓標」で決定打が出ました。
つまり、いつまでも恨みつらみでぐるぐるしてると魂を邪気に乗っ取られるぞという事だすわな。自分なりに腑に落ちました。
(๑・̑◡・̑๑)
詳しく話さないと何が何やらですよねぇ。そのうち書くのかしらん?もうどうでもいいのかしらん?
とにかく己の保身に躍起になって見栄張ったり嘘ついたり、他人のせいにしたり的外れの批判ばかりしてると
「バチ当たる」んですよ。本当に!
あれは近くで見てて怖かったもの。
という事で、政治家の方達もしっかり仕事しないとバチ当たるよ。怖いよ。本当の姿がもうポロポロ出て来てますよね?
0 件のコメント:
コメントを投稿